#058「寮」、そこは最も国際交流ができる場所  

リアルな寮の様子をお伝えします!~

2019年最初のSophia Topicsです!
今年もどうぞよろしくおねがいします。

 

さてこの時期は、受験生の皆さんにとってラストスパートのふんばりどきですね。
たくさん食べて、よく寝て体調を一番にしてくださいね。
また、新生活の新居探しも同時にスタートさせている人も多いのではないでしょうか。

 

今回は、「新生活を想像してワクワクしてほしい!」、「大学直営寮の良さを知ってもらいたい!」、そんな思いから、実際に上智大学祖師谷国際交流会館に住んでいる私の目線で、楽しい楽しい寮生活についてお伝えしていきたいと思います。


【上智大学祖師谷国際交流会館】

上智大学祖師谷国際交流会館(以下、祖師谷国際交流会館)は、小田急線成城学園前駅、京王線仙川駅から徒歩約20分の場所にあります。
(もちろんバスもありますのでご安心を)

 

学校からは約60分と少々遠いのですが、静かな環境に、緑あふれる敷地、そして充実した施設設備と有意義な寮生活を送ることができる環境です。

祖師谷国際交流会館には300人を超える世界約40の国と地域からの学生が住んでおり、日本人は全体のなんと約3分の1しかいません。
どおりで、寮に帰るとまるで留学しているような気分になるわけです。

 

約15人からなる一つのリビンググループがそれぞれのフロアにあるキッチン、シャワー、ランドリ―ルームを共有します。
(トイレと洗面台は各部屋にあります)

 

では、寮の素晴らしい施設の数々をご紹介しましょう。

 

(講堂)

寮でパーティーや全体の集まりをやる際に使います。
最近はクリスマスパーティーを行いました。
しかもなんと、カラオケもできちゃうんですよ!

 

(ラウンジ)

いつも誰かがいるから、ホームシックになる心配もありません!
(この写真に誰も映っていないのは、平日のお昼に撮ったからです)
おしゃべりしたり、みんなで映画を見たり、ゲームをしたりと、それぞれが思い思いに過ごしています。

 

(トレーニングルーム)

ランニングマシーンも、フィットネスバイクも、筋トレ用の道具もそろっています。
同じ棟内には体育館もあり、雨の日でも元気に体を動かすことが出来ます。

 

(ビッグキッチン)

七面鳥も焼けるオーブン機械があります。
ホットプレートもあるので、チーズタッカルビをやって映えを狙うのもアリ。
私たちのリビンググループは、よくここでみんなで料理を作って交流をしています。

 

他にも、音楽室/図書室/祈りの部屋/テニスコート…など、「もうどこにもいかなくていいじゃん!」というほどに、充実しています。

 

学科、学部を超え、日本中に、さらには世界中に友達ができるのはもちろんのことですが、留学生は、少し年上の人が多いため、20歳代後半の人と仲良くなれるのも寮ならではかもしれません。

 

ちなみに、私が寮生活で一番楽しいことは、いろんな国の料理が食べられることです。「何作ってるの~?」と聞けば、だいたいみんな味見をさせてくれます。

 

途中で飽きもせず、ここまで読み進めてくださった方は、きっと、寮生活をしてみたい!と思ったことでしょう。
そんなあなたに朗報です。
今年の4月から、上智大学が運営する新しい寮が開寮します。
その名も 「上智大学アルぺ国際学生寮」(以下「アルぺ国際学生寮」)

 

この「アルぺ国際学生寮」の「アルぺ」とは、イエズス会の学校の教育指針「Jesuit-Ignatian-education」を作られたイエズス会元総長のペドロ・アルぺ神父の名前が由来となっているそうです。この由来、さらっと言えたらかっこいいですよね。

(2019年1月現在の写真です)
(2019年1月現在の写真です)

JR信濃町駅から徒歩1分(実際に歩いてみたら20秒くらいでつきました)、上智大学へも電車を使って10分、徒歩約23分という驚きのアクセスの良さ!

 

シェアハウス方式(トイレ、洗面所、キッチン、シャワーも共有)であることや、アルぺ国際学生寮独自の教育プログラムが用意されていることなどが、
祖師谷国際交流会館との大きな違いとしてあげられます。また、今年開寮ということで建物の新しさは圧勝です。

 

まぁ祖師谷国際交流会館もきれいなので、全然悔しくないですけれどもね。私は、祖師谷国際交流会館が大好きですし。


これから大学生活がはじまる新入生の皆さんは、新しい環境に期待がいっぱいだと思います。勉強にサークル、バイトに恋愛…あなた次第で楽しさは無限大です。その一つに、ぜひ寮生活という選択肢も入れてみてください。

自分の選択次第で何にでもなれるこの時期に、上智大学の寮生活で得られる経験は、きっとかけがえのないものになるはずです!